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自分の世界観を周囲と共有する プラス・ハンディキャップ読書会

Description
自分が読んだ本のことを話せるひとが、まわりにいますか?

とても感動する本に出会うと、他の誰かに感動を伝えたくなります。独り占めしているのが惜しくなります。

もっと早く知りたかった!と感じるくらい役に立つ本は、自分と似たような境遇の誰かに教えたくなります。

自分の大好きな大好きな本は、宝箱のように隠しておいて、本当に信頼できる相手にだけこっそり教えたいです。あまりにも自分の心の奥深くを表しているから、誰にでも教えるのは少し気恥ずかしい。

本の魅力を伝えることは、自分の世界観をいろいろなひとと共有すること。本について、そして自分について語り合う90分の交流会「Plus-handicap 読書部(通称:プラハン読書部)」を発足することにしました。




◆プラハン読書部 詳細◆


「なぜ、読書部を立ち上げるのか?」「読書会を開催するのか?」と不思議に思う方もいるかもしれません。基本的に読書は一人の時間にするもの。他の誰かのペースに合わせる必要がないからこそ、内容、時間、場所に制限がなく、自由に読める点がメリットでもあります。

しかし、ずっと自分の興味のままに読み続けていると、自分の価値観が凝り固まったり、自分の思考の枠を越えられなくなります。

プラハン読書部は、そのとき一緒の時間を共有するひとたちの、おすすめの本の話を聞いて「それ、いいかも」「ちょっと試してみようかな」という機会をつくるための場所です。自分の本を相手に説明すること、そして自分の感じたことを相手に伝えることで、「自分」についての認識を深めます。

そして、集まったひとたちがおすすめする本の話を聞くことで、本だけではなく相手の人となりを知ることができます。それが、自分ひとりの、いわば"閉じていた"世界を、広げる機会になるのではないでしょうか。

今回のテーマは「自分の生きづらさを減らしてくれた本」です。そこはプラス・ハンディキャップらしいテーマ設定(笑)。テーマに合った本を皆さんに持ち寄っていただいて、3分〜5分ほどで紹介してもらおうと考えています。本の紹介とともに「どんな本なのか?どうしてこの本が生きづらさを減らしてくれたのか?」といったお話もお待ちしています。


◆こんな方におススメ◆

・本を好きな方

・趣味仲間がほしい方

・漠然と「もっと成長したい」とか「変わりたい」とか思うけれど、何をしたらいいのかわからない方

・人前での発表が苦手で、その経験の場がほしい方


◆当日の詳細◆

【日時】12月4日(火)19時~20時半(開場18時半)

【場所】EDITORY神保町 3階 シェアオフィス

東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル3階
http://www.editory.jp/map/

※神保町駅から徒歩1分ほどです。
※上記リンクに神保町駅からの道順が記載されています。

【参加費】 1,000円
※2回目以降の方は500円にする予定です。

【当日の進行役】
森本しおり 一般社団法人プラス・ハンディキャップ















Tue Dec 4, 2018
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
Chiyoda-ku Kanda Jinbōchō, 2 Chome 安富ビル Japan
Organizer
一般社団法人プラス・ハンディキャップ / plus-handicap
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